Q&A

縮毛矯正後の傷んでしまった髪の毛の対処の仕方を教えてください

縮毛矯正をかけたら髪が傷んでしまい枝毛と切れ毛がひどいです。何か対処法などありますか?

Question

1ヶ月くらい前に矯正縮毛をしました。

その前は、半年前。

2回目の縮毛矯正です。

髪が傷んでしまい枝毛と切れ毛がひどいです。

毛先もパサパサ・ゴワゴワ!!

これは毛先が乾燥しているからなのでしょうか?

何か対処法などありますか?

Answer

縮毛矯正をかけたら傷んでしまったのですね。

では、どう対処すればいいでしょうか。

 

まずは、今後どのようなヘアスタイルにしていきたいのか?

ここのイメージが重要です。

そのイメージによって、対処方法が若干かわります。

 

とくにヘアスタイルにこだわりがなく、長さなどもふくめて

「美容師さんにおまかせします!!」

というのであれば、傷んでしまった部分をリセットする感じでヘアスタイルを作りなおせばいいと思います。

そして、ヘアスタイルやコンディションにあったヘアケアをしていけばOKです。

 

でも、みんながみんな髪の毛切ってもいい!!ってわけではないですよね。

多少は、カットしてもいい。

少しくらいならカットしてもいい。

むしろ、長さはあまり切りたくない。

髪の毛伸ばしている・・・。

などなど、傷んでしまった部分を全部切れない人のほうが多いでしょうね。

 

じゃあ、どうするか。

とりあえず、切ってもいいと思えるところまでは、カットしましょう。

傷んだ髪の毛は、カットしないとよけいに枝毛や切れ毛が増えてしまうので。

そして、できるだけ枝毛や切れ毛をカットしてもらえるようにお願いしてカットしてもらいましょう。

 

ちなみに、ヘアメイク ベルではトリートメントカットをおすすめしています。

トリートメントカットとは

単に長さを変えたり量を減らすのではなく、トラブルの原因になっている髪の毛を取りのぞくことによって、見た目の長さを変えないで、指通り・ツヤ・まとまりを向上させる『外科的トリートメント』がクリニックカット®︎です。

傷んだ髪の毛、長さは切らずにカットでトリートメント

 

カットの周期は、1ヶ月半(45日)を目安にしてカットしてくださいね。

そうすることで、どんどんコンディションはよくなってくると思います。

 

あとは、できる限り髪の毛を傷ませないように施術してもらってください。

美容室で今以上に傷ませないことも重要です!!

 

髪の毛が傷んでしまったときにご自分で気をつけること

美容師さんには、最善をつくしてもらうとして、ご自身では何に気をつけるか?

やはり、ご自身でもできる限り髪の毛を傷ませないようにすることが重要だと思います。

 

では、なにに気をつければいいか。

それは、髪の毛が傷んでしまう原因をできるだけ減らしてあげることです。

 

日常生活で髪の毛が傷む原因は、

  • 自然乾燥・摩擦
  • 紫外線
  • 過度なヘアアイロンやドライヤー

などなど。

少しずつ気にしてあげるだけでも、ぜんぜん違いがでてくると思いますよ。

 

自然乾燥・摩擦

髪の毛は、濡れているともろい状態・傷みやすい状態になっています。

そのもろい状態のときに、外的な刺激があるとより傷んでしまいます。

外的な刺激の例としては、

  • 髪の毛をゴシゴシと拭いてしまう。
  • 濡れたまま寝てしまうことによって髪の毛がこすれてしまう。
  • 濡れているときに、無理矢理ブラッシングしてしまう。

など。

さらには、濡れたまま寝てしまい髪の毛がからまり、無理矢理ブラッシングなんて合わせ技も・・・。

とにかく、濡れている状態で外的な刺激はNGということです。

乾いていても、無理にブラッシングすると髪の毛は傷むので気をつけてくださいね。

 

できるだけ髪の毛のあつかいは繊細にしてください。

注意点としては、

  • 髪の毛を拭くときは、優しくトントンとタオルで髪の毛を包むように拭いてください。
  • 髪の毛は、寝る前に必ず乾かすように。
  • 髪の毛が濡れていても乾いていても優しくブラッシングしてください。絡まりやひっかかりがある場合は、毛先から少しづつブラッシングしてください。

最低限このくらいは気をつけてあげてください。

 

髪の毛が濡れた状態での外的な刺激がNGというわけなので、自然乾燥が原因で髪の毛が直接傷むということはそんなにないと思います。

でも、髪の毛が乾くまでに時間がかかる分、髪の毛が傷むリスクは高まります。

さらに言えば、傷みとは関係ありませんが、髪の毛や頭皮の臭いや寝ぐせの問題にもつながります。

ということで、髪の毛を洗った後はなるべく早めに髪の毛を乾かすことをオススメします。

 

紫外線

夏になると、

髪の毛がパサつく!!

ひっかかる!!

色が抜けやすい、あかるくなる!!

なんて、感じてるかたも多いのではないでしょうか。

そうなんです。

紫外線でも、髪の毛は傷んでしまうんです。

 

1年を通して降りそそいでいる紫外線。

特に5月から9月ごろまでは、紫外線量が多いので、しっかりと紫外線対策をすることが必要です。

 

対策としては、

  • 日傘や帽子を使う
  • UVケア効果のあるスタイリング剤やトリートメントを使う

などでしょうか。

 

髪の毛は、お肌の何倍も紫外線の影響を受けてしまうとも言われています。

すでに傷んでしまっているかたは、紫外線にも注意が必要です。

 

過度なヘアアイロンやドライヤー

髪の毛は、濡れていると傷みやすいことは理解していただけたと思います。

では、ドライヤーで乾かしたりヘアアイロンでスタイリングするときは傷むのか?

これについては、気をつけて使えば必要以上に髪の毛が傷むことはないと思います。

では、なにを気をつければいいか。

 

ドライヤーで乾かすとき

  • ドライヤーと髪の毛を近づけすぎない。15㎝くらいは、離すように。
  • ドライヤーの風を1点に集中してあてすぎない。
  • 毛先だけを乾かしすぎない。

 

ヘアアイロンでスタイリングするとき

  • 髪の毛が濡れている状態でヘアアイロンを使わない
  • 何回も同じところにヘアアイロンを通さない
  • 髪の毛に配慮したヘアアイロンを使う

 

ヘアアイロンを使う日数もできるだけ減らしてあげれると、髪の毛の負担は減らせると思います。

 

適切なヘアケアを

以上のことにプラスして、必要になるのがヘアケア剤になると思います。

ポイントは、保湿と予防でしょうか。

  • 水分を補給
  • 髪の毛をコーティングするこによって、ブラッシングなどの摩擦から守る
  • ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪の毛を守る
  • 紫外線を予防する

 

まずは、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を使ってください。

テクスチャーは、オイルでもクリームでもいいと思います。

仕上がりの質感や使い勝手で選んでみてください。

UVカットしてくれる成分が配合されているものを選んでくださいね。

 

さらに、できればシャンプーにもこだわってください。

洗浄力の強すぎないシャンプーがいいと思います。

 

親身になってくれる美容師さんをみつけよう!!

髪の毛は自己修復機能はないので、1度傷んでしまうともとの元気な状態には戻りません。

なので、1度傷んでしまうといい状態まで戻るのにとっても時間がかかります。

 

縮毛矯正で傷んでしまった今の状態は、美容師さんと協力して改善する必要があると思います。

親身に相談にのってくれる美容師さんを見つけ、プランをたてて髪質改善しキレイな髪の毛を目指してみてください。

 

今は情報発信している美容師さんはいっぱいいるので、相性のよさそうな美容師さんにまずは相談してみてください!!

 

 

 

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